Q-スイッチルビーレーザー(Q-PLUS R)
気になるシミに、ピンポイント治療
自費診療
※表示価格はすべて税込です。
※そばかすは、細かな茶色い斑点が広がるタイプのシミです。必要なショット数には個人差があります。
治療について
気になる部分を少しずつ治療したい方に。気になるシミへのピンポイント治療をご案内しています。
対象となる主なシミ
老人性色素斑・・・紫外線などの影響でできる、茶色いシミです。
※診察のうえ、適応を判断いたします。
※シミの種類・部位によって適応外となる場合があります。
※ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)も、状態によっては治療の対象となる場合があります。気になる症状がある方は、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。
治療期間・回数と費用の目安
スポット照射は診察で病変を確認し、適応がある場合に行います。治療回数は1回で終了する場合もありますが、病変の種類・深さ・経過によって複数回の照射や追加診察が必要になることがあります。施術後はかさぶたや赤みなどの経過観察が必要です。具体的な照射間隔・必要回数・通院期間は診察時にご案内します。
費用は照射範囲(1mmあたり)またはそばかすのショット数に応じて変わり、上記の施術料金に初診料3,300円または再診料1,100円がかかります。診察時に合計額の目安をご案内します。
主なリスク・副作用・注意事項
※ルビーフラクショナルは照射方式や範囲によって赤み・腫れ・色素沈着などの経過が異なります。実施する場合は施術内容、回数、費用とリスクを診察時にご説明します。
機器・治療のポイント
Qスイッチルビーレーザー(Q-PLUS R)について、色素にレーザーが作用する仕組みを、イラストでご案内します。

ルビーレーザー Q-PLUS Rについて
ルビーレーザーは、694nmの波長をもつレーザーです。メラニン色素に吸収されやすい特性があり、シミやあざなどの色素性病変の治療に使用されます。
当院では診察でシミの種類・深さや肌の状態を確認し、適切な照射方法を検討します。
主な適応
- 良性色素斑(薄いシミ・濃いシミ)
- 太田母斑
- ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
- 雀卵斑(そばかす)など
ルビーフラクショナル
ルビーフラクショナルは現在準備中
ルビーレーザーを細かく分割して照射する方法です。シミや色むら、肌のトーンや肌質のお悩みに対して、診察のうえご案内します。
※治療効果には個人差があり、赤み・腫れ・色素沈着などが生じる場合があります。
